チャレンジフィールド北海道とは

課題と試練への挑戦、広大な地の潜在力を開花

広大な大地と自然、豊富かつ魅力的な食、都道府県魅力度ランキングでは12年連続で1位(※)をキープする北海道。それだけでなく、太陽光・風力・バイオマスなど、全国トップレベルの再生可能エネルギーの宝庫でもあります。
一方で、全国より10年早く進む人口減少により、多くの産業で担い手や労働力が不足しています。加えて、広大であるがゆえに都市部へのアクセスにコストがかかり、地方における交通・生活サービスの維持も課題となっています。北海道はまさに課題先進地でもあるのです。
しかしCOVID-19を契機とし、分散型社会への移行を望む声や、食やエネルギー等を安定的に調達するニーズが高まりを見せています。また十勝の大樹町で宇宙ベンチャーがロケット打ち上げにチャレンジするなど、未来に希望を持てる萌芽も出てきています。

「魅力あふれる北海道」・「課題先進地」・「変化への兆し」。こうした潮流をとらえ、北海道内8つの大学・国研が地域で培ってきた技術を起点とし、北海道の特性を生かしたイノベーションを創出。「ピンチをチャンス」に変え、豊かさを実感し未来に希望を持てる社会をつくるプロジェクトが、「チャレンジフィールド北海道」なのです。

※ブランド総合研究所調査 2020年

デジタルとリアルの両面から
技術融合・資源循環によるイノベーションを創出!

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採択について

「チャレンジフィールド北海道」はノーステック財団が創出エリア支援機関となり、経済産業省の「産学融合拠点創出事業(J-NEXUS)」に採択された事業です。