チャレンジフィールド北海道とは

事業の採択について

「チャレンジフィールド北海道」はノーステック財団が創出エリア支援機関となり、経済産業省の「産学融合拠点創出事業(J-NEXUS)」に採択された、5事業年度にわたる事業です。

経済産業省の「産学融合拠点創出事業(J-NEXUS)」について

事業の全体像について
 リンク先:経済産業省HP 令和3年度産学融合拠点創出事業 募集要項

プレスリリース

チャレンジフィールド北海道の取り組み

私たちは、道内の潜在性と可能性を開花させ、北海道の発展に資する新たな価値創出を目指します。
①大学の研究成果の事業化・起業支援
  ・北海道発展の起爆剤となる新事業創出を発掘・構想強化から支援
  ・アントレプレナーシップ人材育成支援
➁地域や社会の課題解決プロジェクトの創造・推進
  ・北海道(地域)を支える産業の革新を戦略・企画から支援
  ・課題の発掘、ソリューション提案、多様なステークホルダーのチーム化
③人・組織・情報のつながりからなる共創基盤づくり
  ・情報(データ)、ネットワーク(コミュニティ)、環境(機会・場)の観点からデザイン
  ・地域、属性、世代を超えたつながり

具体的な取り組みについてはこちら


チャレンジフィールド北海道が共創基盤となり、
オール北海道で取り組むべき課題に対し、地域と産の力によって推進、
プロジェクトを具現化し、実践と仕組みづくりの両輪で事業を推進していきます。

実施スキーム

総括エリアコーディネーターがイニシアティブをとり、参画機関に所属する高度な専門性をもった上級エリアコーディネーターと連携して事業を進めています。
チャレンジフィールド北海道では現在15名の上級エリアコーディネーターの方にご活動いただいています。(2021年11月現在)

※経済産業省HPより

■創出エリア支援機関 ノーステック財団産学連携支援部
■総括エリアコーディネーター 山田真治(株式会社日立製作所)
■副総括エリアコーディネーター 北川泰治郎(小樽商科大学)

■参画機関一覧
■上級エリアコーディネーター(15名) ※2021年11月現在

 

具体的な取り組み内容

①大学の研究成果の事業化・起業支援
 ・事業化支援:大学シーズを起点とした推進計画の推進
        F/S調査
 ・起業支援

➁地域や社会の課題解決プロジェクトの創造・推進
 ・設計中 

③人・組織・情報のつながりからなる共創基盤づくり
 ・超異分野学会の企画運営